「茶の道」
― 日常を茶席に変える道具たち
茶道の精神は「一期一会」。ロッジの森の中で行われる茶会のために選んだ茶器、茶筅、茶托のコレクションは、岐阜と信楽の窯元が丁寧に焼き上げたものです。釉薬の流れ、土の表情、それぞれが唯一無二の顔を持っています。
コレクションを見る自然から生まれたもの
ファーン・バレー・ロッジのコレクションは、日本各地の里山で活動する職人たちと共に生み出したものです。土や木、草や藍など、自然の素材がひとりの職人の手を通じて日用品へと変わっていく過程には、時間と心がこめられています。
私たちが選ぶものは、長く使い続けることで味わいを増すもの。大量生産とは対極にある、丁寧な暮らしのための道具たちです。
茶道の精神は「一期一会」。ロッジの森の中で行われる茶会のために選んだ茶器、茶筅、茶托のコレクションは、岐阜と信楽の窯元が丁寧に焼き上げたものです。釉薬の流れ、土の表情、それぞれが唯一無二の顔を持っています。
コレクションを見る
里山の食材を盛るのにふさわしい器とは何か。その問いから生まれたダイニングコレクションは、木工・陶芸・漆芸の職人たちと対話しながら選んだ作品です。食事という日常の行為が、少し特別なものになる器を揃えました。
コレクションを見る陶芸家・信楽焼
滋賀県甲賀市
30年以上にわたり信楽の土と向き合ってきた陶芸家。自然の釉薬にこだわり、土の力を最大限に引き出した器を制作しています。
木工作家
長野県松本市
国産広葉樹を使った木工品を制作。一木一木の木目と対話しながら、手に馴染む日用品を生み出しています。
藍師・染色家
徳島県吉野川市
三代続く藍師の家系に生まれ、自ら藍を育てるところから始める正藍染めにこだわり続けています。
ものを大切にすることは、― ファーン・バレー・ロッジ 職人選定の哲学
それを作った人の時間と心を
大切にすることです。